自治体の分別方法を知る方法&作ったものを捨てるときのこと考えてみた

自治体の分別方法を知る方法&作ったものを捨てるときのこと考えてみました。牛乳パッククラフト
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夫の転勤に伴い、ちひろ家は京都府・兵庫県・広島県・山口県のとある市で生活した経験があります。
あちこち転勤すると面倒なのが、ゴミの分別方法が変わることでした。
転勤したら、自治体のポスターやサイトなどでチェックするものの、わかりにくいことは市区町村のごみセンターなどに電話で聞くしかありませんでした。

厳しい自治体ではポリ袋の中身を収集する際にチェックし、分別できないゴミが含まれていると袋ごと置いて帰ってしまうことだってあります。
毎日のことだからこそ、引っ越した時にある程度把握しておきたいと思っています。

ごみの分別方法を知りたいときに便利なサイト

転勤族や転居したての方には悩みの種となる、ゴミの分別方法。
面倒くさくなりがちですので、スマホから簡単に調べられるサイトをご紹介します。

分別辞典サイト「ごみサク

調べ方は簡単。
検索窓でお住まいの「市区町村」を調べたら、調べたい「ゴミの種類」を検索するだけです。
他にもリノベーション・DIY・衣替え・実家の遺品整理等にお役立てください。

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クラフトに使う材料には最大限「可燃タイプ」を選べば捨るときに困らない

自宅でなにか作ろうとすると、プラスチックストローやホッチキスの針、セロハンテープなどを使うこともあるかと思います。
ちひろが考案中の牛乳パッククラフトにおいては、耐久性が低くなりがちなタイヤの車軸部分などにプラスチックストローやペットボトルを使ったことがあります。

しかしお母さん達の頭の中では、作る前に捨てるときのこともよぎっていると思います。
それなら、使う「燃やせる材料をあらかじめ選んでおく」という流れにたどり着きました。

つまり、いっぱい遊んでゴミに出すときに、わざわざ分解して分別しなくても良くなるということです。
以下、比較的コスパの良いものを選んでいますので、どうぞご覧ください。

なお、あくまでもここで紹介する廃棄方法は、特定の地域の分別方法に基づいたものです。
今回は一例として紹介していますが、お住まいの自治体によってゴミの処理方法は異なりますので、参考としてご覧下さい。

クラフト材料によく利用される材料の分別

当サイトでは今後、牛乳パッククラフトを紹介していきたいと考えています。
ちひろがクラフトの材料としてよく使う、アイテムの分別方法も記載しています。

牛乳パック

言うまでもなく、可燃ごみです。

タコ糸

可燃ごみです。
牛乳パック同士を重ねたいとき、なるべくテープで貼らずにタコ糸を使います。
エコというよりか、とにかく捨てるときに「迷わず可燃ごみとして捨てると決めておきたい」という気持ちが強いです。

滑り止めシート

タイヤを作る際、摩擦力を高めるために床とタイヤの接地面に貼ることがあります。

両面テープ

紙製を選びました。
可燃ごみです。

接着剤・のり

この商品自体は、牛乳パックとプラスチック素材を接着させるのに役立ちます。
水性のりなので、お子さんとの工作にも使いやすいです。

ただし、この接着剤の成分は合成ゴムですので、接着剤が本体に残った場合プラスチックとして分別しなければならない自治体があります。
使いきれるか心配な方のために、木工用ボンドも紹介しておきますね。


こちらも同じく水性のりです。
接着成分は「変性EVA樹脂系」で、一般的なボンドより速乾性に優れているとのこと。
分別は、成分を調べてもでてきませんでした。

布テープ

布テープは、おまるや椅子など、撥水性をもたせたい場合に使います。
こちらも、可燃ごみに出してOKです。
なお、椅子だと100円ショップで売られているような10m規格では足りず、2〜3巻を買い足しましたのでご参考までに。
最近はカラフルな布テープがあるので、クラフトも自由自在です。

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まとめ

思いの外、接着剤の分別方法に戸惑いました。
私だったら、どちらも空になるまで使い切って、作ったクラフト物は可燃ごみにするかなあ…。

今回は日々の暮らしに対する合理的配慮のために調べてみましたが、エコの側面からも選ぶ材料を考えることになりました。

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