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手作りおもちゃ「回転寿司屋さんキット」で息子と遊んだ

手作りのおもちゃ「回転寿司屋さんキット」で息子と遊びました。牛乳パッククラフト
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息子は回転寿司屋さんが大好きです。そんな息子と遊ぶために、私は「回転寿司屋さんキット」を作りました。これを使えば、お寿司屋産さんにもなれるし、お客さんにもなれます。牛乳パックと折り紙、あとはこれらを接着させるノリやテープだけで作ることができます。私がYouTubeで紹介した動画にも登場しています。息子の大好きな回転すし屋さんにでかけた【ごっこ遊び】この動画では、カウンターで食べる風景を演じていますが、息子と遊ぶときは店員さんとお客さんの関係で息子主導のもとストーリが展開されていきました。こうして、4歳の息子と遊んだ様子をレポートにまとめましたので、よければご覧ください。

作った回転寿司屋さんキットでこんな遊びをしてみたよ【レポート】

私が息子と一緒に回転寿司屋さんごっこをしている風景を、レポートにしてみました!息子は写真に写っていませんが…。先々の教育も視野に入れて遊ぶ様子をご覧ください。

4才の息子は寿司屋の大将になりきる

4才になった息子は、大人の言葉遣いで話をしたがるようになりました。出産前に他の子どもが大人っぽい言葉遣いをしているのを聞いて、私の母親はよく「ませてるな〜」と言っていた記憶がありますが、まさに今、息子はそんな時期です!小さい子供が大人の抑揚の付つけ方で何でも話すから耐えきれなくて吹き出してしまうときもあるほどです。でも、拙いながらも頑張って伝えてくれるので、微笑ましくもあります。

そんな息子が回転寿司屋さんごっこをすると、寿司屋の大将としてカウンターから出迎えてくれます。まず、私がのれんをくぐるとカウンターから「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれて、「どうぞ、こちらへ。」と案内してくれます。そして、席に着いたらお茶を出してくれるんです。

そして息子は「お客さん、なににいたしましょう?」と、まるでカウンターの高級寿司店に来たかのようにもてなしてくれるのです!?

注文を受けた握りをレールへ

握り寿司と軍艦巻き、そしてお茶。

息子は注文を受けると、寿司をお皿に乗せてレールへ置いてくれます。私は、レールで運ばれてきたマグロを食べました。私が、「やっぱりマグロがいちばんだなぁ」と舌鼓を打っていると、息子は満足そうにします。そして、息子が「本日のおすすめメニューです。」と言って、イクラの軍艦巻きを私に提供してくれるのです★なぜなら、息子はイクラの軍艦巻きが大好きだからです。

私が一通り食べたらお会計。これが一番大事!

今は私が計算する様子を息子に見てもらっています。

私が一通り食べたら、いよいよお会計の時間です。「大将、おあいそお願いします」と私が息子に声をかけると、「おあいそ?」と返されます(笑)。「お店のレジのことだよ」と言って、おしながきの裏に載せてあるお皿の値段表を見せるんです。そして私は電卓を持ってきます。計算は私がします。でも、息子も一緒に見ています。今すぐにできなくとも、見せることが大切だと考えています。だってお店のお会計でさえ、息子は親と並んで、彼自身のお財布からお菓子を買って覚えたのですから。

一方、お寿司屋さんだと事務的な会計の仕方も楽しく学べると思っています。というのも、レジでのお会計は金銭・機械の表示価格・レシートの金額を照合させる必要があります。それは今後、日本の義務教育の中で行われることかもしれません。しかし、物と数字を照合させることって、日常生活においてもよく使われることです。それを、小さいうちは日本の回転すし屋さんでよく見る「お皿の柄に対応する値段表」を使って、やってみようと考えました。

早いかもしれませんが、こうした照合の仕方が落ち着いてできれば、息子が小学生に進学しても持ち物管理や落ち着いた行動などに活きてくると考えて、私は大真面目に取り組んでいます。

まとめ:来客の際に息子の「どうぞこちらへ」を聞いて母は嬉しかった

先日、車のディーラーさんを自宅に招く際に、玄関で息子が「どうぞこちらへ」と言って案内していました。とても自然な言葉がけで驚いたのと、同時にとても嬉しい思いでした。たくさんハグして、たくさん褒めると、とっても嬉しそうで幸せそうな表情をしていました…。「そんなふうに、覚えたことを使えるようになってね」とも伝えました。

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