家族でシェアしてきた乳液(オイル)やクリームの選び方

家族でシェアしてきた乳液(オイル)やクリームの選び方を紹介しています。合理的生活
この記事は約4分で読めます。
Sponsoring

特にメイクをする方には、ボディと顔に塗る乳液は別物だと考える方も多いことでしょう。
今までは、私・ちひろもそうでしたが…「別に使い分けなくて良くない??」と考え始めました。
そこで、顔にもボディにも塗れる乳液やクリームを選ぶことにしました。

Sponsoring

全身クリームを顔に塗っても良いんじゃない?という発想について

前提として、全身用のクリームやオイルの中には、顔に塗ることを推奨していない製品もあります。
そうした製品について、むやみに顔に塗ることは避けています。
全身クリームで顔に塗ることを推奨していないものを顔に塗ることはしません。
そこだけは、誤解なきようお願いします。

一方で、顔用の乳液やオイル・クリームをボディに塗るのは抵抗がありません。
しかし、顔用の乳液やクリームについては容量が少なく、顔も全身も同じ乳液を使いたい家族がいる場合はコスパが悪くなってしまいます。
…というわけで、結局のところ、全身クリームの中で顔用の乳液にも使えそうなものを選んでいる、といった感じです。

  • 夫:顔・ボディともに同じでOK、香りの好みがあるが無香料でもOK
  • 息子:乾燥肌で重ためが良さそう、香り付きでも良い
  • ちひろ:無香料希望だが天然オイルの香りでも良い

ちひろ家の及第点

ちひろ家みんなの好みはこうなりました。

我が家では、顔〜全身に使えて保湿力のある乳液をシェアすることにしました。

Sponsoring

実際にシェアしてきた乳液はこちら

実際に家族でシェアしてきた乳液を紹介します。

  • 基本は顔用だけれども夫の背中の保湿にも活用
    普段は顔用として使っていましたが、夫がやたらと背中をかゆいと言うので、湿疹が引いたときに塗ってみました。すると、しばらくして「痒い」と言わなくなっていることに気が付き、それ以来、乾燥がひどい部分に塗っています。無香料なので塗りやすいです。
  • ワセリンが微粒子化され重たくなりにくいボディ用クリーム
    無香料でシェアしやすい。400mlのポンプタイプなので、息子には「ワンプッシュだよ」と言いながら自分で塗らせます。夫と息子が使っていたときは、身体に保湿液を塗る代わりに、入浴後に身体の水分を拭き取ってお風呂場で塗っていました。馴染みが良いみたいです。試しに顔にも塗ってみましたが、普通のワセリンを塗るよりも重たく感じないので、私は顔にも塗っています。無香料なので嫌な香りはしないし、重たくないのでメイクにも響かず、結構良いですよ。
  • どれだけ保湿してもなぜか乾燥してしまうときの部分使いに無香料のプッシュタイプなので、定量が出て使いやすいです。48gしか入っていないのですが、1日塗り直さなくとも保湿されるので、保湿力やカバー力においてとても信頼しています。肌疾患が出ていないけれど肌がピリピリするときなどに、全身だけでなくアゴ周りや吹き出物が治った跡などにピンポイントで塗っています。こんなカバー力のある乳液があるんだな〜と感心しています。
  • 顔やデコルテ、保湿液が浸透しにくいときに
    【小林製薬】Bioil バイオイル 125ml
    ココ ドラッグ
    ¥ 2,481(2021/10/18 13:43時点)
    私はこのオイルの香りがとても好きで、顔からデコルテに塗ってスチームタオルをすることがあります。また、入浴後にバスタオルで身体を軽く拭いたあとに、わざと乳化させて塗ることで馴染みが良くなります。顔も同様に洗顔後に軽く拭いたら、保湿液の前にまずはこのオイルを。ブースターの役割に似た使い方をすると、保湿液と乳液の馴染みも良くなります。夫も息子も香りはお気に入りで、普通のクリームに飽きたらたまに塗っています(笑)。アロマがお好きなご家族がいらっしゃるとシェアしやすいですよ。
  • まとめ:保湿液や化粧水の選び方などについて

    今回は乳液(オイル)やクリームの選び方などを見て戴きました。
    前回の記事も合わせてご覧いただくと、ちひろ家のスキンケアのコンセプトをより知って頂けるかと思います。

    なお、これまで洗顔料・保湿液(化粧水)・乳液と、各ジャンルにおいて複数のスキンケアアイテムを紹介してきましたが、これらをすべて自宅に揃えて肌質に応じて使い分けている、というわけではありません。
    あくまでも、ちひろ家のみんなで2ヶ月以上にわたり毎日使ったアイテムの中から、家族全員が満足して使い続けられるアイテムを取り上げています。
    とくに保湿液(化粧水)は、日によって重たくなったり、肌に馴染まなかったりと、使用感がちがうなぁ…と感じることが多いです。
    なので、下記の記事に1本の保湿液(化粧水)を使い続けるためのコツをまとめています。
    乳液にも通じるところがありますので、是非ご覧ください。

    Sponsoring

comment

タイトルとURLをコピーしました