我が家はみんな乾燥肌。そんな家族の頭皮ケアを紹介します。

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今回は、ちひろ家の頭皮ケアにおける考え方を皆様とシェアします。
我が家は、みんな乾燥肌で、肌質が似通っています。
紫外線は、髪の毛や帽子が守ってくれると言っても、保湿クリームを塗ることはできませんから、できる限りのことをしている、といったところです。
今回紹介する我が家の頭皮ケアが、入浴後の保湿ケアとして参考になると嬉しいです。
この頭皮ケアのおかげで、乾燥フケや痒みが生じにくくなりました。

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「なんで、そこまで頭皮にこだわるの?」と思われてそう

ちひろ家が頭皮ケアにもこだわるのは、頭皮が健全だと顔のたるみ・シワ、そして髪の毛のハリ・コシ・発毛を保つのに重要だからです。以上!

産後のお母さんもやってみて!洗髪後の頭皮ケアには「液体タイプの保湿系入浴剤」が大活躍

ちひろ家のみんなが乾燥肌で、頭皮に合わないシャンプーを使うと、ドライヤーを使った直後から乾燥フケが出てしまいます。
だからヘアシャンプー後の頭皮ケアには、保湿系入浴剤が溶けたお風呂のお湯を、頭から被るようにしています。
お風呂に浸かるのが入浴時の日課になっている方は、固形タイプの保湿系入浴剤だけでOKです。

産後に変わった、ちひろの頭皮環境

私は個人的に、お風呂を沸かさずシャワーだけだったり、洗面所で洗髪するだけのときもあります。
実は私、産後に頭皮環境がガラッと変わりました。
以前と比べて乾燥を感じやすくなったし、後頭部とおでこの左上だけ、髪の生え変わりが早くなってもいます。
髪の生え変わりについては、抜け毛がひどくなったということは毎日の入浴で感じていたのですが、ある日、美容院で「新しい毛が生えてきているよ〜」と言われたからです。
抜けているだけじゃなくて安心はしたのですが、それでも生え変わりによってずっと痒いのは気になるところです。

頭皮を保湿すれば、生え変わりの痒みが収まるわけではありませんが、生え変わりの早い部分については、大きなフケがボロっと落ちることが増えてきました…。

こんなふうに、毎日洗っていても発毛と抜け毛によって痒くなるし、フケも気になるので、入浴とは別に、洗髪だけ行いたい時があるんです。

もし、この記事をご覧になっている方の中に私のような方がいらっしゃる場合には、液体タイプの保湿系入浴剤を適量溶かして、桶に用意してみてください。
このお湯は、洗髪後に頭皮にかけ湯するためのものです。

こうすると、洗顔の後に保湿ケアしない時のような乾燥バキバキ肌にならず、また脂っぽくもなりません。

シャワーだけ・洗髪だけのときに使うには、固形タイプの炭酸泡系入浴剤だけでは行いにくく、やはり液体入浴剤が必要になります。
下記の記事では、我が家で使ってきた入浴剤を紹介していますが、洗髪にも使える液体タイプがあったので、次の記事で紹介しています。

頭皮にかけ湯したら、次は保湿液!

入浴剤を混ぜたお湯をかけ湯したら、いつもどおりタオルで髪の水分を拭き取ります。その後、我が家ではドライヤーをする前に頭皮用の保湿液を塗ります。
頭皮用の保湿液は、夫と私だけが使っています。
保湿液がノズルから出てくるので、頭皮に塗りやすいです。
頭皮用の保湿液は、下記の記事で紹介しています。
製品数が少ないのですが、ドラッグストアで手軽に購入できるものもありますよ。

私は子どもが生まれる前から色々と試してきましたが、出産後も使ったときには肌が落ち着くと分かったので、使うようにしています。
育毛用である・なしに関わらず、「頭皮の保湿ケアは必要」だと考えているので、薬用で求める効果・効能が異なっても、とくに遜色なければそのまま使い続けています。

洗い流さないトリートメントを毛髪だけにつける

我が家は洗い流さないトリートメントを使います。
入浴時に使うリンスやトリートメントは頭皮に残る可能性があるので、使いません。
トリートメントは、洗い流さなければ何でも良いので書きませんが、やはりこれも、みんなでシェアしています。

まとめ:頭皮用の乳液があれば良いのになぁ…

もし、頭皮用乳液を開発された方がいらっしゃったら、是非モニターとして参加させてください!!

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