保湿液(化粧水)を替えず1本に絞って肌質を整えるにはコツがある

保湿液(化粧水)を替えず1本に絞って肌質を整えるにはコツがある、というお話です。合理的生活
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前回は、ちひろ家のみんなでシェアしてきた保湿液をご紹介しました。
続編となる今回は、肌質に応じて保湿液を使い分けなくても、肌が整うコツをお伝えします。

結論:「塗り方と導入」を変えれば全然違う保湿感になって肌が整ってくる

だから、ちひろ家ではひとつの保湿液をシェアできるんです。

スキンケアアイテムに関しては、特にメイクする人とそうでない人が「同じアイテムをシェアすることなんて、考えられない」と思う方が多いと思います。
私は、そこの常識を破るためにこの記事を書いております。
どういうことなのか、これからお伝えします。

なお、これから話すのはすべて実体験ですので、絶対的な内容ではありません。
それでもよければ、せっかくなので観覧していってください。

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塗り方と導入を変えれば角質ゴワゴワ状態だってへっちゃら

ちひろ家の保湿液選びは、いわば「角質層が薄くなっているときや皮脂でお肌がしっかり守られていない状況のときでも使える」というのが前提条件です。

しかし、時には「肌ゴワゴワ」状態になることがあります。
これはいわゆる「不要な角質層が停滞してしまって保湿の役目をもつ層に保湿液が浸透しにくい」状態だと、ちひろは考えています。

私にも肌ゴワゴワ期はあるのですが、私がスペシャルケアとして行なうのが、「保湿液の塗り方や導入を変えること」なんです。
これだけです。

タンパク分解酵素配合のスキンケアアイテムに変えたり、マッサージクリームや美容液、クレンジングバームを使うことはしません。

その理由は2つあって、ちひろ家の合理的な生活を営むルールに反するという理由の他に、「ひと月に異なる保湿液を使い分けてみて肌環境が整った試しがない」という実体験からきています。

保湿液は1種類に絞って塗り方を変えると肌が整ってくる

私の場合は、ひと月に最低でも1回は「肌ピリピリ期」と「肌ゴワゴワ期」と「ニキビ期」が起こります。
ですが、保湿液をひとつに絞るようになってから、肌が感じる「違和感の欧州話法」のピークがだんだん緩やかになってきました。
金平糖のトゲトゲの角が取れて、つるんと丸くなってくるイメージです。

前回、実際に使ってきた保湿液を紹介したように、部分使いすることはあります。
しかし、それはあくまでも肌が弱っている場合に、保湿感を維持できるものしか使えないからです。

まずは、使う保湿液は1本と決めることです。
決めたら、その日の肌質に応じて塗り方や導入を変えてみます。

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とはいっても、ちひろ家の中で塗り方を変えたりするのは、あくまでもちひろ一人だけなのですが…。
日用品の管理をシンプルにもしたいし、肌質に応じてスキンケアを選びたいというご家族がいらっしゃるなら、保湿液の塗り方を次のように実践してみてください。
まったく、使用感が違ってきますから…!

血行不良や毛穴が乾燥しているならスチームタオルで導入を

我が家では、疲れたときや洗顔時の洗い上がりに角質がゴワついている部分があると、スチームタオルをします。

スチームタオルは,毎日する必要はありませんが、角質ケアのアイテムを使う代わりにスチームタオルを使ったほうが、毛穴の中まで蒸気で潤って、自然と保湿液が行き渡ります。
ちひろは家にあるフェイスタオルを使いますが、専用のアイテムもあるので紹介しておきます。

スチームタオルにおすすめのフェイスタオル1選

効率よく保湿液を導入させたいならエステ機器を

私はコスパが良いほうがいいので、後に紹介するとおりコットン派です。
とはいっても、もっと効率よく保湿液を導入させたい方は、エステに通っている方もいらっしゃるでしょう。

最近、めっきり通わなくなった方のために、次のような自宅で使えるエステ機器もあります。
なお、使用する保湿液は添加物など角質層に浸透させたくないものが極力入っていないものを選びましょう。

保湿液の導入におすすめのおうちエステ機器2選

肌ゴワゴワ期にはコットンで効率よく浸透させる

「肌ピリピリな時にも、部分的には肌がゴワゴワ」という方もいらっしゃると思います。
そんな肌ゴワゴワ部分には、コットンで保湿液を浸透させましょう。
コットンは私がよく使うアイテムでもあり、実際に使ってみて良かったコットンを紹介します。

ちひろ推薦のコットン2選

  • 繊維が残りにくく角質の拭き取りにも愛用中のオーガニックコットン

    ずーっと愛用しているフェイシャルコットンです。
    拭き取りに使っても繊維が残りにくいので、私は手放せないほど大好きです。
    肌ゴワゴワ期には、コットンを押し当てるようにして保湿液を行き渡らせ、コットンを優しく撫でるように拭き取ります。
    そうすると、コットンに黒ずみが…!
    衝撃…でも感動。
    他のコットンで同じことをしても、あまり見られない光景です。オーガニックコットンのおかげかな?
    拭き取り用化粧水を使わなくとも、保湿しながら角質層を整えてくれます。
    肌がゴワゴワな上に乾燥していたら、スチームタオルをしてからこのコットンで染み込ませます。一方で肌ピリピリ期でも、コットンに保湿液をたっぷり含ませることには変わりありません。
    ただ、肌の上をスライドさせず、ペタペタと押し当てながら保湿していきます。
  • パッティングやパックをしても毛羽立ちにくいプチプラコットン

    上記のコットンと同じドラッグストアで、たまに購入します。
    お給料日前に助かっています。
    コットンパックしたいときに、2枚に割いて使っても毛羽立ちにくく、繊維が残りにくいです。

まとめ:次回は乳液

前回から続けて読んでくださった方、ここまで読んでくださってありがとうございます!
前回の記事がまだの方は、ぜひご覧ください!

さて次回は、家族でシェアしたい乳液をご紹介します。
顔用と身体用に分けるのか、全身に使うのかは家族次第ですが、乳液にもちひろ家の及第点を見出しています。
ぜひお楽しみに。

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