金欠でも作れる八宝菜【ちひろ家の腎臓病食】

我が家で作った八宝菜のレシピと参考の栄養表を紹介しています。腎臓病食レシピ
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この八宝菜、金欠のときには必須の冷凍シーフードを使います。コスパがよく、腎臓病食にはもってこいの食材です。そもそも、甲殻類や貝類は高タンパクな食材!そして、味つけは鶏ガラと減塩醤油を使います。片栗粉でとろみをつけると、片栗粉なしのスープと比べてしっかりした味に感じるので、腎臓病食を始めたての方にもおすすめのメニューです。

調理風景はYou Tube「ちひろの食サポ」で観ることができます。ぜひご覧ください。高タンパクな八宝菜【金欠でも作れる腎臓病食】/ちひろの食サポ-腎臓病食レシピ

金欠でも作れる八宝菜【ちひろ家の腎臓病食】

汁だく(つゆだく)が嫌いなので皿を分けています。

材料

  • 千切り筍の水煮 1袋(120g)
  • 豆苗 1袋
  • 水で解凍した冷凍シーフードミックス(今回はイカ・エビ・貝) 300g(各種100g)
  • サラダ油 大3
  • 鶏ガラ顆粒 大1
  • 減塩醤油 大2
  • 水 300cc
  • 片栗粉 大1
  • 硬麺 100g

所要時間 ,分量 3人分.

作り方

  1. 食材の下準備をします。冷凍シーフードを水で戻し、千切り筍はすすいで水を切り、豆苗は半分の長さに切ります。豆苗は水につけてカリウムを摂りすぎないようにします。
  2. すべての食材を炒めます。フライパンにサラダ油をひき、冷凍シーフードに火を通します。続いて筍、最後に豆苗を加えて炒めます。
  3. 炒めている間に、計量カップなどで鶏ガラ顆粒と減塩醤油を水で溶かし、出汁を作っておきます。具材に火が通ったら、具材に出汁を加えて煮込みます。
  4. 水分がちょうど良い分量になってきたら弱火にして、少量の水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成です。

八宝菜の栄養成分表(1人あたり)

八宝菜に対する1人分の栄養素です。参考文献はこの記事の最後に掲載しています。作った全体の分量に対する栄養素から1人分を換算しています。割り切れなければ、少数第2位以下を四捨五入しています。

一般成分(1人あたり)

  

    

    

    

    

エネルギー(kcal)水分(g)タンパク質(g)脂質(g)炭水化物(g)食塩相当量(g)
427157.025.824.729.23.3

ミネラル(1人あたり)

    

    

    

カリウム(mg)カルシウム(mg)マグネシウム(mg)リン(mg)鉄(mg)亜鉛(mg)
366.7153.366.7333.311.12.6

ビタミン(1人あたり)

    

    

ビタミンD(μg)ビタミンK(μg)ビタミンB1(mg)ビタミンB2(mg)ナイアシン(mg)ビタミンB6(mg)ビタミンB12(μg)葉酸(μg)パントテン酸(mg)ビオチン(μg)ビタミンC(mg)
01200.290.42.70.222.493.30.74.010.3

栄養成分表は実際に使用した食品や調味料ではないため、あくまでも目安としてお考え頂くのが妥当かと思います。

参考文献

日本食品標準成分表2020年版(八訂)から引用/文部科学省

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