3才息子の糠床

3歳の息子と糠床を作りました。腎臓病食レシピ
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今回は、腎臓病食とは違う番外編です。
漬物、とくに塩分の多い「糠漬け」は、夫の献立において避けてきましたが、夏になると食べたくなるそうです。

ただそうはいっても、基本的に夏野菜を使うためにカリウムが豊富なのと、もちろん塩分も気になるところです。
ですので、ちひろ家では厚切りにせず、定食の「おみおつけ」のように2~3枚を、薄切りにして添えるなら良いかな…と、思い、息子に作ってもらいました!
今回は、3才の息子が糠床デビューしたので、砂遊びの延長で毎日混ぜてもらいます。

調理風景はYou Tube「ちひろの食サポ」で観ることができます。
記事の下にある「ちひろのフォロー」ボタンからアクセスできますので、ぜひご覧ください。
今回は息子もいます。

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3才息子の糠床

3才息子がつけた糠漬けきゅうり(左上の青い小皿)

材料

  • きゅうり大(長さ20cm) 6本
  • 糠 800g
  • 湯冷ましした水 800ml

所要時間 ,分量 きゅうり3本分.

作り方

  1. きゅうりを洗って、へたを取ります。
  2. タッパーに湯冷ましした水と糠を入れて混ぜます。その後、糠に付属の粉末を混ぜます。
  3. きゅうり全体が糠床に覆われるように整えたら、蓋の代わりにラップで全体を多い、風通しが良く直射を避けられる場所で寝かせます。
  4. その後、半日に1度は野菜から出た水分と糠を混ぜて管理します。万が一カビがきてしまったら、その部分だけ取り除きます。
  5. 2日目にはきゅうりがしんなりして、浅漬程度に仕上がります。当の息子は苦手な味でしたが、夫と私は美味しく戴きました。
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