土鍋で鯛めし&梅煎り酒!釣った鯛の刺身は美味しかった!

今夏、釣ってきた鯛で鯛めしと刺し身につける梅煎り酒を作りました。腎臓病食レシピ
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今夏はじめ、家族3人で釣り堀で鯛を釣ってきました。帰宅後、さっそく3匹をさばき、3枚卸にした身は、刺身と昆布締めに。そして、アラを焼いてほぐした身は鯛めしに。新鮮なお刺身はぷりっぷりの弾力。

そして今回はじめて、お刺身をお手製の「煎り酒」で食べてみました。夏なので、梅干しと一緒に煮詰めた「梅煎り酒」で、さっぱりと戴いています。

調理風景はYou Tube「ちひろの食サポ」で観ることができます。ぜひご覧ください。夏のはじめに釣った鯛3匹が美味しかった!【鯛めし・刺身・梅煎り酒】/ちひろの食サポ-腎臓病食レシピ

土鍋で鯛めし&梅煎り酒

土鍋で作る鯛めしと梅煎り酒
– 著者:ちひろ

梅煎り酒

まずご紹介するレシピは梅煎り酒です。調理方法の手順に従っていますので、タイトルとは逆になっています。今回の梅煎り酒、分量がかなり多いので、100円ショップの製氷皿やチャック付き保存袋などで冷凍保存しておくと、煮魚の調理にも代用できます。ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料

  • 昆布出汁 400cc
  • 酒 300cc
  • 梅干し 2粒

所要時間 ,分量 刺身皿3人分+冷凍保存用.

作り方

  1. 作っておいた昆布出汁と酒を、鍋でひと煮立ちさせます。
  2. そこに、梅干しを加えます。種のままで良いですが、身を潰しておくと梅肉から煎り酒のほうへ風味が移りやすいです。
  3. アルコールが飛んだことを蒸気の匂いで確認したら、ボウルとザルを用意し、軽く濾します。ザルに残った梅肉は、種を取り除いて鯛めしのために取っておきます。漉すときに、濾紙があればより透明で美しいピンク色の梅煎り酒ができます。
  4. 粗熱をとったら、完成です。

鯛めし

材料

  • 米 2合
  • 焼鯛のほぐし身 50gくらい
  • シソの葉 5枚
  • みょうが 1個
  • 茹でた梅干しの身 2個分
  • 昆布出汁 150cc
  • みりん 50cc
  • 減塩醤油 大2
  • 塩 1つまみ弱

所要時間 ,分量 3人分.

作り方

  1. シソの茎をとって、シソとみょうがをみじん切りにしておく。鯛は焼いて、皮と骨を取り除いておく。
  2. 昆布出汁を水から採っておく。
  3. お米を洗って土鍋に入れ、昆布出汁とみりん・減塩醤油・塩を加える。
  4. シソ・みょうがも加える。今回のように炊く前に加えても良いし、風味や食感を味わいたいときは、お米を炊いてから加えても良い。
  5. 強火をかけ、沸騰して鍋蓋の縁から泡が噴いてきたら中火にして、そのまま炊き続ける。
  6. 土鍋の内側で「シュー」とか「ジュー」というような、水分が蒸発する音が聞こえてきたら火を止める。「お焦げ」を作りたいときは、火を中火と弱火の間くらいにして、蒸気から焦げる臭いがしたらすぐに火を止める。
  7. そのまま、10分ほど蒸らす。
  8. 土鍋をコンロから下ろし、蓋を開けて、梅煎り酒で使った梅干しの梅肉を混ぜ合わせる。
  9. 最後に鯛のほぐし身を混ぜ合わせれば、完成です。

梅煎り酒の栄養成分表(1人あたり)

梅煎り酒に対する1人分の栄養素です。参考文献はこの記事の最後に掲載しています。作った分量を、今回は刺身用として1人あたり15g(大さじ1杯)換算で割出しています。また、割り切れなければ、少数第2位以下を四捨五入しています。

一般成分(1人あたり)

エネルギー(kcal)水分(g)タンパク質(g)脂質(g)炭水化物(g)食塩相当量(g)
713.5000.50.2

ミネラル(1人あたり)

カリウム(mg)カルシウム(mg)マグネシウム(mg)リン(mg)鉄(mg)亜鉛(mg)
1311100

ビタミン(1人あたり)

ビタミンD(μg)ビタミンK(μg)ビタミンB1(mg)ビタミンB2(mg)ナイアシン(mg)ビタミンB6(mg)ビタミンB12(μg)葉酸(μg)パントテン酸(mg)ビオチン(μg)ビタミンC(mg)
00000000000

鯛めしの栄養成分表(1人あたり)

鯛めしに対する1人分の栄養素です。参考文献はこの記事の最後に掲載しています。1人分は、おかわりすることを想定したかったので、500g(茶碗約2杯分)としました。また、割り切れなければ、少数第2位以下を四捨五入しています。

一般成分(1人あたり)

エネルギー(kcal)水分(g)タンパク質(g)脂質(g)炭水化物(g)食塩相当量(g)
18490.34.82.14.73.0

ミネラル(1人あたり)

カリウム(mg)カルシウム(mg)マグネシウム(mg)リン(mg)鉄(mg)亜鉛(mg)
2201518670.40.2

ビタミン(1人あたり)

ビタミンD(μg)ビタミンK(μg)ビタミンB1(mg)ビタミンB2(mg)ナイアシン(mg)ビタミンB6(mg)ビタミンB12(μg)葉酸(μg)パントテン酸(mg)ビオチン(μg)ビタミンC(mg)
0.970.030.041.20.080.490.272.81

栄養成分表は実際に使用した食品や調味料ではないため、あくまでも目安としてお考え頂くのが妥当かと思います。

参考文献

日本食品標準成分表2020年版(八訂)から引用/文部科学省

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